大学院で土砂災害などの研究をする一方で、バレーボールのサークルに所属。学外では、カフェのアルバイトを4年間続けました。勉強、サークル、アルバイトをバランスよくやったというのが、自分自身の学生生活の印象。正直、かなりのハードスケジュールでしたが、どれも手を抜かず一生懸命やったことは、社会に出るにあたっての自信につながりました。
大学院で土砂災害などの研究をする一方で、バレーボールのサークルに所属。学外では、カフェのアルバイトを4年間続けました。勉強、サークル、アルバイトをバランスよくやったというのが、自分自身の学生生活の印象。正直、かなりのハードスケジュールでしたが、どれも手を抜かず一生懸命やったことは、社会に出るにあたっての自信につながりました。
10代のころから環境問題に関心があり、大学で何を学ぶか選ぶ際も「環境」は重要なキーワードでした。その思いはずっと変わらず、就職活動中も、環境に関われるかどうかは重視した軸のひとつ。
そうしたなか、生活に密着した事業を展開する企業ならば、人々の暮らしを豊かにすることに直接的に貢献できると思いました。
エネルギー関連の仕事に携われることです。勤める以上は長く働きたいので、安定した企業体質に魅力を感じました。
また、アットホームな風土は自分に合っていると思ったんです。大規模な企業と違って人と人との距離が近い分、「みんなで一緒に頑張ろう」という雰囲気がある。会社訪問をしたとき、それが伝わってきたんですよ。
電気=エコという世の中の潮流に一石を投じ、エネルギーのベストミックスという考えを世の中に浸透させていきたいと考えています
「これが本社?!」と、びっくり(笑)。でも、事業展開や社員の働きぶりを知れば知るほど、「中身はすごい!」と思いました。
ワークライフバランスがとれた働きやすい会社です。プライベートの時間をきちんと確保できるので、平日の仕事帰りはスポーツジムへ行くことも。休日は、趣味のバレーボールや自転車を楽しんでいます。
実際に働いて「世の中のためにもなることをやっている」と強く実感する毎日。ガスの販売を中心としたトータルエネルギーサービス事業の拡大を、後押しする一翼を担いたいですね。

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新設されるホテルや事業所、スポーツクラブ、高齢者福祉施設などに、ガス空調(冷暖房)や厨房機器を導入し、ガスを利用していただけるよう営業活動を行うのが、法人営業グループの役目。入社1年目の今は、先輩に同行し営業ノウハウを習得する一方で、成約物件のガス工事の手配などに携わり、見積りから入金までの一連の流れを覚えています。
近年、「電気はエコで先進的」というイメージを持たれているお客さまが多くいらっしゃいますが、このようなお客さまにガスの良さを説明し、他の選択肢を示すのは、エネルギーの未来にとっても意義があること。携わるようになったばかりですが、使命感のある仕事だという実感が、とても強くあるんですよ。

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「理系の大学院出身なのに、なぜ営業?」と、不思議に思われることがよくあります。しかも、学生時代は周りから営業向きではないと思われていたし、私自身も「初対面の人と話すのは苦手なので、営業は向いてない」と思っていたほど。でも、だからこそ、チャレンジすることにしたんです。試さずにいれば、苦手意識をずっと抱えたままになる。ならば、若いうちに克服してしまおうと考えたのです。
チャレンジして、何事もやってみなければわからないと気づきました。親しみやすさを武器にする人、分析力を武器にする人など、独自の営業スタイルを確立している先輩たちを見るうち、「自分の個性を活かせばいいのだ」と思えるようになったのです。
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学生時代に思い描いていたイメージと現実とのギャップと言えば、ガス会社の営業部門には非常に多くの社員が在籍し、なおかつ、営業の分野が多種多様に細分化されているということ。そのため、特定分野に集中できるので、専門性の高い営業として成長できるのが今から楽しみです。
ガス空調には経済性や省エネルギー性などメリットがたくさんありますが、当然のことながらデメリットもあります。ですから、電気空調と併用することによって、ガス空調のメリットが活かされる場合もあるんですよ。そこで私がやっていきたいのは、エネルギー効率が最も良い「ベストミックス」の提案。「誠実」と「理系」という私ならではの個性を活かした営業で、ガス空調を広め、快適で豊かな生活環境創りに貢献したいと思っています。


月並みなことですが,興味のあることにどんどんチャレンジしてください。これだけの自由な時間、そして体力があるのは人生において今だけだと思います。一生懸命になって取り組んだことが一つ二つでもあれば必ずそれが就職活動のときに活きてくるし、自分の自信となってくると思います。
本文のおわりです