テニスサークルに所属していたので、サークル活動とバイトに大忙しでした。
そのため、大学での勉強はほとんど身についていませんが、社会勉強で得た経験とかけがえのない友人ができたことが大収穫です。
テニスサークルに所属していたので、サークル活動とバイトに大忙しでした。
そのため、大学での勉強はほとんど身についていませんが、社会勉強で得た経験とかけがえのない友人ができたことが大収穫です。
どのような仕事・業種・職種があるのか知らなかったため、まずはそれらを知ることから始めました。
インターネット上では、業種や会社の動向・雰囲気などを捉えづらかったため、様々な会社の会社説明会に出るようにしました。
その中で、自分が携わりたい仕事・働いてみたい会社を見つけようと考えました。
日々の生活を豊かにすることを支える仕事に携わりたいと思い、地域密着型のガス会社を選びました。
京葉ガスに決めた理由は、会社説明会や面接を受ける中で「人の温かさ」を感じたからです。
これまでは、人の意見に流されやすい傾向がありました。
今後は、早急な判断を迫られる場面や大きな決断をする場面で、自分の明確な判断基準を持てるようになりたいと考えています。
ガスという公共性が高い事業であったため、硬い・融通が利かない会社かなぁというのが第一印象です。
ガス会社として安全を最優先とする揺るぎない考え方はありますが、それに加えてお客さまの要望に対してフレキシブルな対応ができたり、改善していこうという風潮があると思います。
ガスを燃やしてエネルギーを得るのがこれまでの事業でしたが、ガスの供給の際に生じる圧力差から発電をする事業や燃料電池には期待しています。

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私は導管企画グループに所属して、ガス漏れの検査やガス機器の点検業務の効率化、またガス機器の使用方法に関するお客さまへのお知らせ方法の検討などを行っています。
企画業務を担当しているため、会社としての方向性を決めるような会議・打合せにも出席することがあります。
入社5年目の私がそのような会議で意見し、会社の施策を決定する一端を担えることにやりがいを感じています。

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入社当初は、ガスに関する知識が曖昧なままお客さまとの打合せを行っていました。そのため、打合せ後にお客さまに修正の電話をかけるという失敗が何度かありました。
しかし後に、業務を一緒に担当していた先輩が異動となったことで、協力しながら進めていた企画立案や社内調整などすべての段取りを、自分1人で担当せざるを得なくなりました。
私は、これまでにない重圧を感じながらその対応に追われました。またこの時、業務を進めていく中で自分の知識不足を改めて痛感し「甲種ガス主任技術者」の資格取得に向けた勉強を本格的にスタートさせました。
この経験が、業務の推進力と責任感が強化されるきっかけになったのではないかと思います。
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企画業務を担当していて感じるのは、「調整力」の重要性です。というのも、多くの部署の意見を集約したり、どの部署にどの業務をお願いするかなどの調整業務が大半を占めているからです。
バランス感覚やコミュニケーション能力を磨いて業務の質を上げていくことが、企画の成功につながり、ひいてはお客さまの安心な暮らしにつながると思うと、身が引き締まる思いがする毎日です。

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就職活動は、自分の進む方向を大きく決断する時。
企業を選ぶ際には、人の噂に惑わされたりすると思いますが、自分の中で最重要とする判断基準を設けておくと、悔いが残らない就職活動ができると思います。
本文のおわりです