大学1?3年は、良く遊び(スキー)良くバイト(3年間で10種類)をしていました。この経験が多くの社会人の方と知り合うきっかけとなり、仕事や社会に対する考え方を学ぶことができました。
大学4年から大学院を卒業するまでの3年間は、趣味のごとく研究室に寝泊りして実験ばかりしていました。
大学1?3年は、良く遊び(スキー)良くバイト(3年間で10種類)をしていました。この経験が多くの社会人の方と知り合うきっかけとなり、仕事や社会に対する考え方を学ぶことができました。
大学4年から大学院を卒業するまでの3年間は、趣味のごとく研究室に寝泊りして実験ばかりしていました。
職種や業界は「熱やエネルギーに携われる仕事」に絞り込んでいましたが、一番のコンセプトは「志は熱く、人が温かい会社」でした。
そういった会社を見つけるために、できるだけ多くの社会人と触れる機会を作るようにしていました。
説明会・面接・若手社員との座談会など色々な社員と会う中で、全く殺伐としたところが無く、どの人も親身になって話をしてくれる温かい会社だと感じたからです。
ガスを使っていただくお客さまに、正しくガスの利便性・安全性・環境性などを知っていただきたいと思います。
また、その性能を高めていき、都市ガスが多くのお客さまに支持され選ばれるエネルギーになれればと思っています。
アットホームで温かい会社だと思います。
相談すれば(相談しなくても)色々と親身になって話してくれる上司や先輩がいるので、第一印象と変わらずアットホームで温かいと思います。
あわせて今の職場は、各自で開発や研究を行っているので、比較的自由な裁量があって自由奔放な職場だと思います。
燃料電池により、クリーンで安全なエネルギーを供給していけると考えています。

![]()
私が所属している技術研修センターの技術開発グループでは、技術的な情報の提供や新工法・製品の開発をしています。
その中でも私は、ガス工事において安全性や作業性・コストの低減などを目的としたガス管の配管方法や、ガス栓・修理工法など未来の新工法・製品の開発を担当しています。
苦労して開発した製品が、工場のラインから流れてくるのを見たり、実際に現場で使った社員から「良かったよ」という声を聞いた時は感動しますね。

![]()
入社して半年が経過した頃、大規模な地震が新潟県を襲いました。新潟中越地震です。私は、復旧支援隊の一員として現地入りし、一日も早いガス復旧のために全力を注ぎました。
災害地という特殊な現場で、新しい知識や経験を得ることができたのも財産ですが、人の命や財産を守る重大な仕事に就いていることを再認識する重要なきっかけにもなりました。
![]()
技術開発の仕事は、「おかしい、怪しい」と思ったときに立ち止まり、そして突き詰めて考える姿勢が大切だと感じています。そこから新しいアイデアが生まれることがありますからね。より快適な未来を作っていくために、現状には満足せずに常に疑問を持ち続ける姿勢を心がけています。
また、何かのタネになりそうな思いつきをした時に、周りを巻き込みながらそれを形にしていく力も必要です。それはリーダーシップだったり、人脈だったり。技術力だけじゃない力を身につけていきたいと思っています。

![]()

就職は、人生を決めるターニングポイントの一つだと思います。時間はかかりますが、皆さんの足で多くの会社、社員と触れ合う時間を作り、自分に合った会社を探してください。
本文のおわりです