合唱サークルの活動に没頭していました。演奏会やそれに向けた練習や合宿、はたまた練習後の飲み会など日々精力的(?)に活動していました。
また、長期休暇を利用してメンバーと旅行に行ったり、何かにかこつけてはイベントをしてみたりと、大変充実した日々を送っていました。
合唱サークルの活動に没頭していました。演奏会やそれに向けた練習や合宿、はたまた練習後の飲み会など日々精力的(?)に活動していました。
また、長期休暇を利用してメンバーと旅行に行ったり、何かにかこつけてはイベントをしてみたりと、大変充実した日々を送っていました。
地元である千葉県で仕事がしたいという強い思いが、まず第一にありました。
そして、その中でも地域の人々に何か貢献できるような仕事がしたいと考えていました。
生活の基盤に関わることができる都市ガス事業に魅力を感じました。また、就活中に出会った京葉ガスの先輩方がとても温かく、アットホームな雰囲気を感じ、この人たちと一緒に仕事がしたいと思ったことも大きな要因のひとつです。
また転居を伴う異動がないので、ずっと千葉県で働けるのも良いと思いました。
まずは、今の仕事を通して会社に必要とされる人材になりたいと思います。
そして、「鈴木に任せれば大丈夫だ」と思ってもらえるような、十分なスキルと影響力を持てるようになりたいと考えています。
どちらかと言えば公務員に近い感じの会社なのかな、と思っていました。
私の所属するグループでは、気さくに先輩が声をかけてくださったり、飲みに連れて行ってくださったりと、非常にコミュニケーションが活発でアットホームな雰囲気の職場だと感じています。
都市ガスの供給販売以外に、ガス会社としての技術(コージェネレーションシステムなど)を応用した新事業に注目と期待をしています。

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京葉ガスでは、業務の効率化を図るため、お客さま、使用箇所、需要契約をはじめ、検針結果、ガス料金の入金などの各種情報を統合管理し、様々な形態で提供できるシステムを確立しています。
このシステムがCIS(Customer Information Systemの略)であり、私が所属している情報システム部CISセンター開発推進グループにおいて開発・運用を行っています。
私は現在、ガス工事に関する既存のシステムをCISに反映させるためのプロジェクトに参加し、関係各所の皆さんと調整を進めています。

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配属されて半年が経った頃です。新システムの稼動に向けた作業の一環として、社内で使用されているデータ抽出ソフトに、新しい抽出条件の設定をさせていただく機会がありました。
簡単な設定でしたが、実際に新システムが稼動し現場で利用されているのを見て、自分の仕事が形になったことと、多くの方々に利用されているうれしさで胸が熱くなりました。
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業務を進めていく上で、ある程度のITに関する知識は必要です。経済学部出身の私は、当然IT知識はゼロでしたから、その勉強にも励みました。
しかし実際の現場では、専門知識を使いこなすシーンよりも、システムを利用している現場の方の意見を伺い、その調査結果を資料にまとめることや、資料を基に部内や現場の方と打ち合わせを進める、といったことのほうが多いのです。
より良いシステムの構築のために、相手の意図を理解してまとめる、相手に的確に要件を伝えるなど、コミュニケーションする力や論理的思考能力の大切さを感じる毎日です。



学生時代は、自分の時間を長く取ることができる貴重な期間です。その時間を活用して、色々なことにチャレンジし何か熱中できるものを探してみてください。
そして、就職活動は自分をアピールする場。そこでは、「自分が何をしてきたのか」を話すことが良いと思います。あなたの経験がきっと活きてくるはずです。
本文のおわりです