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そのようなことはありません。毎年、県外出身者にも入社いただいています。
新入社員は、入社後3か月間の見習期間を経て、7月に本採用・本配属となります。この際の配属先については、本人の希望をもとに、各人の個性・適性、さらには各部署の人員計画といったものを総合的に判断して決定されます。
人事異動については、個人差はありますが概ね5年に1度ぐらいの割合で行われています。異動先についても、本配属の時と同様に総合的な判断に基づき決定されており、効果的なキャリア形成ができるようになっています。
また、自己申告制度により、年1回異動希望の有無を会社に申告することができます。
ガスの供給に関するセクションはもとより、営業部門や支援部門においても技術的な知識や数理計算を必要とする業務は数多く、技術系出身者の活躍の場は広範囲にわたっています。
新入社員教育として、まずは講義や実習を通してガスに関する基礎知識を学びます。3か月間の見習期間が終わると本配属となります。定期的に開催されるoff-JT、職場でのOJTはもとより、随時開催される『選択型研修』には誰でも自由に参加でき、専門的・実務的な知識を身につけることができます。
また、社外セミナーへの参加や通信教育の受講などの支援制度もあり、教育体制は万全です。
入社する前に取得しておいて欲しい資格は、特にありません。
入社後になりますが、技術系出身者は「ガス主任技術者」や「管工事施工管理技士」、また、文系出身者は「社会保険労務士」や「宅地建物取引主任者」「衛生管理者」などの資格取得を目指す方が多いようです。
独身者のために独身寮を、また既婚者のために供給エリア内に社宅を用意し、一定の要件を満たせば入居することが可能です。
また、住宅施策として、社内住宅融資制度も充実しており、転勤がないことからも社員の持ち家率は高い傾向にあります。
本文のおわりです